2006年03月08日

いちごのご飯♪

今日は いちごのご飯を買いに行ってきました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

以前、ちょこっと触れた事があるんですが
昨年いちごには病気が発覚exclamation×2顔(汗)

フードのお話とあわせて、そのお話をしてみます。



いちごには抜けない乳歯がありました。
抜いてもらおうと、かかりつけの病院へ行きました。

麻酔をかけなければならないため犬(泣)注射
いちごを病院に預けて 私はいったん家へと帰りました。

しばらくすると 病院から電話。。。

Dr.『あの・・麻酔をかける前に 血液検査をしたんですが
    いちごちゃんの検査結果に思わしくない部分がありまして 
    すぐ病院に来ていただけないでしょうか?』


 私 『えexclamation&question 
     ・・・。』
     (その後 言葉がでず。。。)

とにかく 急いで病院に向かいました。

それで 先生のお話を聞いていると

いちごは 腎臓の機能を表す数値がよくないとの事。
この状態では 長く生きられないとの事。


私は信じられない気持ちの方が大きくて・・・
涙が出そうになるのを必死でこらえていました。

その医師からは、

『このワンちゃんは 年齢の割には 
 年寄りのような腎機能しかありません。
 これ以上、うちの病院では詳しく調べられないので
 近くの大学病院へ行ったらどうですか?
 一番近くて、相模原・・
 まぁ〜車で 2時間半もあればいけますよ。』

と なんだか 笑いながら話す医師に対して
ものすごく反発心を覚えてむかっ(怒り)

いちごを連れて帰ることにしました。

帰りの道々・・・
運転しながら 涙が止まらなかったです。

この病院へは以前から不信感を抱いていた事もあり
私は帰宅してから
腎臓に関する事を調べて

まず フードを変えて しばらく様子を見て
別の病院にかかってみようひらめき
とおもったのです。

 ↓ これがそのフードです。

画像 257.jpg

この ≪アズミラ≫ というフードは
※一切添加物が含まれていない。
※食事の量が少量で済むので臓器への負担が少ない。

という商品でした。

そうして 様子を見ながら 

トレーナーさんに相談した所
トレーナーさんのワンちゃん達がお世話になってる
病院を紹介してくれました。

そちらに行ってみたんですが・・・

やっぱり検査結果は同じー(長音記号1)もうやだ〜(悲しい顔)

もう 先生のお話を聞きながら
涙が止まらなくて仕方なかったです。

でも少し安心できたのは・・・
こちらの先生は
病院への不信感を持っていた私に対して
親身に接してくれたこと。
これからもちゃんと検査をして
考えてくれると言っていただけたこと。

いちごが少しでも長く傍にいてくれるために
私も出来る限りのことをしていこうと
思えた瞬間でした。

それから いちごのご飯は
腎臓用の療法食となりました。。。

 ↓ これがいちごのご飯です犬(笑)

3月8日15.jpg

exclamation&question
後ろに チラッと見える怪しい影は・・・顔(イヒヒ)あせあせ(飛び散る汗)

病気があるようには ぜんぜ〜ん 見えない
食い意地張ってる 元気ないちご黒ハート

まったく いつもいつも心配ばかりかける子なんだからぁー(長音記号1)

でも 世話がかかるから 
余計、可愛くて仕方ないんですよね顔(イヒヒ)揺れるハート

かわいいいちごかわいい
ママと長生きしていこ〜ねっGood 









ニックネーム なな at 21:14| Comment(10) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだったんですね〜。
元気そうにみえるいちごちゃんに、持病があったなんて。
それも腎臓だなんて。。。つらいよね。
病院への信頼感ってとても大切ですよね。
よい先生とめぐりあえてよかったです。
我が家のミルもペルテスの診断をうけたとき、
すぐに手術と言わず、薬療法〜、ダメなら大学へ。。。と言われました。
結果、大学病院へ行くことなり、
さいたまから2時間かけて日獣大へ通いました。
最初にかかる予定の先生は、たまたま事務でいた友人が強引にチェンジ!
おかげで印象のよい先生に見てもらうことができました。
入院中も、さいたまから病院の先生が大学へ様子を見に行ってくれたり、
とてもよくしてもらえました。
無理して自分のところで手術をしないという判断の先生にも好印象でした。
(なのでミルには主治医が2人います・笑)
本当にラッキーだったんだと思っています。
ワンコはしゃべれないからこそ! 先生とのコミュニケーションは大切。
いちごちゃんもトレーナーさん推奨ってところが、好印象ですよね♪
いちごちゃん! これからもがんばってくださいね。
Posted by かおり at 2006年03月08日 21:24
かおりさん♪ありがとうございます
ミルちゃんにも病気があったんですね。
ペルテスという病気がわからず
少し調べてみました。
ミルちゃんも病気と闘っていると知って
すごく励まされました(^^)v
いちごも小さな時からいろんな事で
病院のお世話になる事があり
その度に先生が違って 診断も違う・・
そんな事が重なっていたりしたので
腎臓の事が判って、病院を変える事にしたんです。
ホントにワンちゃんは喋れないから
どうしていいのか?不安になったりしますよね・・。
信頼できる先生がいてくれると心強い(^^)v
いちごも頑張ります☆
ミルちゃんの事も応援してます☆☆
Posted by なな at 2006年03月08日 21:52
ありがとうございます〜。
ミルは手術から3年が経過し、再発は無いようです。
いまでも時々足をビッコしていますが、
腰骨とはまる、足の骨頭部分を切除してしまったので、
多少の痛みは仕方ないのだとおもいます。
足の長さも2センチくらい左右で違うのですよ。
けど、元気に走り回っています。
大型犬のアレだったら、走ることはできなかった。
ミルがトイプーで本当によかったなと思いました。
いちごちゃんも、がんばれ!
お食事が好きなら、きっと元気に育てると信じています!
生命力の強さを感じますから〜。
わたしも、いちごちゃんのこと応援してます♪
Posted by かおり at 2006年03月09日 09:15
かおりさん♪本当にありがとうございます☆
ミル君の術後の経過が順調のようで
本当によかったです(*^^)v
今も痛みと戦っているようですが
ブログでのアレ君とたわむれる
元気な姿にホッとしました(#^.^#)

Posted by なな at 2006年03月09日 12:27
ななさん☆こんにちは♪
いちごちゃんは持病があったのですか・・。外見では判断できないですよね↓↓
実は今買っているワンちゃんは2匹目なんです。なぜかと言うと前はトイプードルのカフェオレを買っていました。しかし、オシッコの切れが悪いんです。いつもポタポタ垂れているし、止まってもお腹を触るだけでまたポタポタ垂れてしまうんです。私は、この子が始めてだったのでこれが普通だと思っていました。しかし、しつけ教室の先生にこれは異常だと言われました。近くの病院に言ったら膀胱炎と言われました。しかし、この子を買ったぺットショップに電話をしたら、こちらの方で診察させて頂きますと言われ連れていかれました。私は横浜に住んでいるのですが調布市の動物病院に検査のため入院する子とになりました。毎日毎日寂しくて仕方がありませんでした。2週間後に電話がかかって来て・・「この子は生まれつきの持病で尿管が膀胱に繋がっていません。これは手術をしても治る病気ではありません。」と言われました。ものすごくショックでした。それは、もうこの子は私の元へは返れないのです。1日中オシッコが垂れ続けているので家中が菌だらけになり、この状態だと初心者には難しいとの事。
涙がとまりませんでしたよ。もう可愛い宝物のティアラ(前の犬の名前もティアラです)に会えないのですもん。しばらくがショックが大きすぎて涙が止まらず学校にも行かれませんでした。
今ごろ何をしているのかなぁ?今は、この子を買ったお店の店員さんに引き取って頂く事になりました。本当かどうかは分かりませんが、どうか保健所行きにはならないよう願っていました。
3ヶ月後、今のティアラを買いました。前のティアラと同じお店で買いました。
ななさんも辛いでしょうが、気持ちは良く分かります。いちごちゃんを大切に、すごしでも幸せになれるように育ててあげてください。心より応援しています♪
長文失礼致しました。
Posted by ゆうこ at 2006年03月09日 14:01
そうだったんですか。
どんなことを書いても、ななさんには何の慰めにもならないと思いつつコメントさせていただきます。
ルナが5ヶ月の時、血尿が出ました。
尿石症と診断され、それから1年間、1週間に一度尿検に通いました。
PH値が以上に高い子(アルカリ度が高い)で食事はPHコントロールという療法食しか食べられません。
ワンコが好きな、ガムや骨やその他のおやつは禁止です。
今は治療というより、今の状態をキープする方法で頑張っています。
ななさんのお気持ち分かります。
大事な大事ないちごちゃんですものね。
元気でいつまでもななさんの家族でいて欲しいです。
ごめんなさい!うまく書けませんでした。
Posted by レイ at 2006年03月09日 17:01
ちょっと嘔吐しただけでもオロオロしてしまう私・・・
病気が発覚した時のななさんの気持ちははかり
知れない程だと思います。
無邪気な顔でいちごちゃんに見つめられたら
もうたまらないですね。
でも ななさんのいっぱいの愛情と努力と
信頼のおけるお医者様のチカラでいちごちゃんは
絶対に良くなると思います。
そうだよね? いちごちゃん!


Posted by 利都留 at 2006年03月09日 21:08
ゆうこさん♪
手元を離れていってしまったティアラちゃんのいろんな事を
話してくれて本当にありがとうございました。
今のティアラちゃんの存在。
そしてその前のティアラちゃんの存在。
ゆうこさんには かけがえのない存在なんですよね。
私もいちごが今では なくてはならない存在です。
病気のいちごが我が家にいるのも
何かの縁だと思っています。
でも・・こう冷静に考えられるようになるまで 時間はかかりました^^;
うまく言い表せないけど・・お話伺いながら いろんな事を思いました。
本当にどうもありがとう(*^_^*)


Posted by なな at 2006年03月09日 21:08
レイさん♪
とてもお心が伝わり、嬉しかったです。
本当にありがとうございます。
ルナちゃんにもご病気があると知って驚きました。
いちごと同じように食事管理されているんですね。
いろんなモノをたべさせてあげたい気持ちを
抑えなければいけないのは時に辛かったりしますね。
でもそれがいちごの為と心を鬼にしつつ、
時々 甘い私が顔を出し、ちょっぴりあげてしまったり・・(^^;
辛い時期も多々ありましたが
またこうしてブログを再開して 同じように病気と闘い、乗り越えてきたワンちゃん達がいると知って、本当に心強く思ってます。
本当にありがとうございます(*^_^*)
Posted by なな at 2006年03月09日 21:19
利都留さん♪
ありがとうございます(*^_^*)
私もいちごが小さいときは、ちょっとしたことで不安になり、病院に行ったりしていたんです。
その頃はまだそんな病気が潜んでいたとは
全然判らず・・・
でも病気を知って、『長くは・・・』
といわれた時、絶対そうはさせない!
って思いました。
ご心配をおかけして本当にごめんなさい。
でもこれからもいちごも頑張っていきますので、よろしくお願いします(*^^)v
本当にありがとうございます(*^_^*)
Posted by なな at 2006年03月09日 21:25